カードローン・キャッシング・消費者金融に関するよくある質問

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更新日2017/4/17

カードローン・キャッシング・消費者金融に関するよくある質問

 

商品・サービスについて

申込の条件はありますか

条件は各社によって異なりますが、共通の条件は、

 

①下限の年齢は20歳以上、上限の年齢は60歳~70歳まで(カードローン会社によって異なります)

②日本国内に居住していること(外国人の方は永住権または特別永住権を所持していること)

③安定した収入があること

④カードローン会社またはカードローン会社が提携する保証会社の審査を受けられること

 

になります。

 

使い道は自由ですか

使い道は原則、自由です。

生活費や遊興費、趣味など幅広く利用できます。給料日前の金欠時の急な出費などにも利用できます。

ただし、銀行系カードローンは事業性資金には使用できない場合が多いので、事前にカードローン会社の融資条件は確認するようにしましょう。

 

今日中に申込んで今日中に借りれますか(即日融資できますか)

申込んだその日のうちに借入することは可能です。

その日の内に借入できることを「即日融資」といいます。今では、多くのカードローン会社が即日融資に対応しています。

急ぎであれば、ネットで申込み、そのままネットで契約するか、もしくは店舗で契約から借入までを行うのが最も早い借入方法となります。

 

即日融資を受けるには審査がポイントになるので、ネット申し込み後に審査を急ぐよう問い合わせ窓口に電話で相談するようにしましょう。

また、曜日・時間によって借入の方法は異なりますが、詳しくは即日融資のカードローンを参照ください。

 

土日祝日でも借入できますか

カードを持っていれば土日祝日でも借入はできます。

また、カードを持っていない場合でも、即日融資(申込んだその日の内に借入すること)は可能です。

 

土日祝日でも即日融資できるカードローン会社は平日に比べて限定されますが、主要カードローン会社は対応しています。

借入方法は、基本的には平日と変わりなく、ネットで申込み、店舗に行って契約し、ATMで借り入れる方法が最速です。

対応しているカードローン会社などの詳細は、休日(土日祝)に借入できるカードローンを参照ください。

 

夜でも借入できますか

夜でも借入はできます。

既にカードローンをお持ちの方は、基本的にはコンビニATMで24時間借入できます。

カードローンを持っていない方でも、カードローン会社によりますが、最も遅い会社で21時頃までに申込めば、その日の内に借入できる可能性が高くなります。その場合の借入方法は、ネットで申込んで、無人契約機で契約を済ませ、ATMで借り入れる方法になります。

詳しくは、即日融資のカードローンを参照ください。

 

店舗に行かずにネットだけで借入できますか

ネットだけで借入は可能です。

申込から審査、契約、借入まで完結するのでネット完結と言います。

ネットで融資となるので、コンビニや銀行のATM借入ではく、銀行口座への振込になります。ネット完結するにはカードローン会社によって異なりますが、カードローン会社と提携した銀行口座をあらかじめ持っている必要があります。

 

また、銀行口座への振込となりますので、基本的には銀行の営業時間内である15時までに口座へ振り込みしないといけません。

基本的にはと記載しましたが、15時以降でも銀行振込に対応しているカードローンもあります。詳しくは、手続きが簡単な初心者向けカードローンを参照ください。

 

申込手数料や年会費などの費用はかかりますか

カードローンは初期の申込手数料や、年会費、維持費などの一切の手数料は必要ありません。

ただし、コンビニで現金を引き出す際のATMを利用する際のATM手数料は、カードローン会社によっては必要になる場合もあります。

 

最高いくらまで借入できますか

カードローン会社によって異なりますが、500万円~1,000万円の金額が多いようです。

カードローンで借り入れできる上限金額のことを借入限度額と言い、この借入限度額の金額がそのまま借入できる金額になるかというとそうではありません。

個人の収入や勤続年数などの返済能力をベースに借入金額を決めることを与信と言いますが、年収が高い、勤続年数が長い、過去に事故履歴(返済の延滞)がない、他社借入がない、と信用力が高くなり、借入できる上限金額が高く設定されます。

 

最低いくらから借入できますか

限度額内であれば、最低の借入金額は1円から借入できるカードローン会社もあります。

1円で借入するには、銀行振込での借入になりますが、ATMでの借入の場合は、1,000円や1万円を最低借入金額としている場合が多くなります。

 

限度額の中であれば何回でも借入できるんですか

限度額内であれば、何回でも借入できます。

例えば限度額30万円の場合、初めての借入で25万円借り入れて翌月に5万円を返済した場合、残り10万円の融資枠があるので10万円以内の借入は可能です。

 

借入中に金利や限度額が変更されますか

金利や限度額が変更されることはあります。

しかし、基本的には利用者に予告なく金利や限度額が変更されることはありません。

限度額については、毎月の返済が滞りなく安定している方にはカードローン会社から限度額増額の案内がある場合があります。

また、自身で増額したい場合はカードローン会社に相談すれば増額することも可能ですが、いずれにせよ返済に遅延がなく、安定していることが前提条件となります。

 

金利については、カードローン会社が商品の融資条件を見直すことがたまにあるので、既に借入をしている方に対して新しい商品の条件ではなく、これまでと同様の条件を適用するのが普通です。

しかし、場合によっては新商品に切り替えるよう依頼されることも無いとはいえません。いずれにせよ、そのような場合には必ず事前に連絡があります。

 

限度額の増額はできますか

限度額を増額することは可能です。

毎月の返済が滞りなく安定している方はカードローン会社にとっては優良顧客となりますので、今までよりも多くのお金を借りてもらってもリスクが少ないと判断すれば、限度額増額の案内がある場合があります。

また、もう少しお金を借りたいが、今の限度額では足りない場合に、カードローン会社に増額の相談すれば増額することも可能ですが、いずれにせよ返済に遅延がなく、安定していることが前提条件となります。

 

カードだけ作って借入しなくてもいいんですか

可能です。

契約してカード発行後に必ず借入しないといけない訳ではないので、いつか必要な時の備えの為にカードのみ保持することも可能です。

ただし、カード発行することで個人の信用情報にカードローンと契約した記録は残りますので、今後住宅ローンなどの借入を検討している方は審査時に不利になる可能性がありますので、目的が無い限りは作成しない方が良いでしょう。

 

金利って2つありますが、どういうことですか

カードローンの金利は「○%~△%」と2つの数字があります。○の低い方の金利を下限金利と言い、△の高い方の金利を上限金利と言います。

カードローンの金利は、誰もが低い金利を適用される訳ではありません。

 

個人の返済能力や過去のローンやクレジット等の利用状況などを勘案した信用情報と借入希望額を元に融資できる限度額を設定しますが、この限度額が高ければ高いほど金利は低くなります。

つまり、上限金利が適用されやすくなります。

反対に、いくら多額の借入を希望したとしても返済能力が低いと判断されれば、限度額は低く設定され、適用される金利も上限金利に近い高金利になりやすくなります。

 

利率はどうやって決まるのですか

利率の決定は、個人の信用情報で決まります。

この信用情報とは、年収、勤務先、他社借入状況、仕事の業態、勤続年数、家族構成、住居の携帯と名義、家賃、入居期間、クレジットやローンや公共料金などの支払い状況、過去の事故履歴などを総合的に評価したものです。

つまり、いくらまでの金額であれば融資しても返済できるだろうという返済能力に言いかえることができますが、カードローン会社(または信用会社)から返済能力が高いと判断されれば限度額が高くなり、低い金利が適用されます。しかし、返済能力が低いと判断されると限度額は低く設定され、金利も高金利になります。

 

学生でも借入できますか

大学生や専門学校生であれば借入できます。

ただし、以下の条件があります。20歳以上であり、また安定した収入があることです。

収入については、具体的に幾ら以上と明言されていませんが、借入希望額に応じて変わりますので、収入に不安がある方は借入希望額を低めで申請しましょう。

 

自営業でも借入できますか

自営業の方でも借入は可能です。

会社員や公務員に比べて収入額が少なかったり、収入面で安定しない場合は審査が不利になることもありますが、それでも借入できます。

また、収入が安定しており、公務員や会社員に引けを取らない十分な額であれば、なんら問題なく借入できるでしょう。ただし、銀行系カードローンなど一部のカードローンは事業性資金を使用目的とした借入は不可なので注意してください。生活費として利用しましょう。

また、事業用の資金として利用するのであればカードローンではなく、ビジネスローンで借り入れた方が金利が安いのでお得になります。

 

主婦でも借入できますか

主婦(主夫)でも借入はできます。

主婦でも、パートやアルバイトをしていて多少の収入がある主婦と全く収入の無い専業主婦に分けることができますが、どちらでも借入はできます。

まず、収入がある主婦は、学生やアルバイトと同様、その人の収入などの信用情報を元に審査されますので安定した収入があれば借入できますし、無ければ借入はできないでしょう。

 

次に、専業主婦の場合ですが、借入には、①借入できるカードローン会社が限られる、②配偶者に安定した収入があること、③一定の上限金額まで、という3つの条件があります。

基本的には、カードローンは申込みする本人に安定した収入が無いと借入できませんので、本来であれば専業主婦は借入の対象から外れてしまいますが、一部の銀行系カードローン(みずほ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行)だけは、専業主婦も借入対象としています。

そして、一部の銀行系カードローンは、たとえ本人に収入が無かったとしても配偶者に安定した収入があり、上限金額(みずほ銀行:30万円、楽天銀行、ジャパンネット銀行:50万円)内までであれば融資が可能です。

 

パート・アルバイトでも借入できますか

アルバイトやパートでも、20歳以上で安定した収入があれば借入できます。

収入については、多いに越したことはなく、少ないと借入できない場合もありますので、収入面で自信の無い方は、借入希望額を低めに設定した方が無難でしょう。

 

収入が低くても借入できますか

収入が低くても借入は可能です。

ただし、金額やその他の条件によっては借入できない場合もありますので注意が必要です。

収入が低いとご自身で認識されているのであれば、申込時の借入希望額は最低限の金額にした方が審査は通りやすくなります。

また、収入の多寡だけが原因ではなく、その他の要素(過去の事故履歴や現在の他社借入状況など不利になる要素)も審査に落ちる原因となりますので、十分に注意しなければなりません。

 

外国人でも借入できますか

外国人でも借入はできます。

20歳以上の年齢や安定した収入などの信用条件は日本人と同じですが、それ以外に、外国籍の方は、永住者または特別永住者の方でないと借入できません。

ですので、外国人の方は、審査時の本人確認書類として、在留カードまたは特別永住者証明書を提出する必要があります。

 

申込について

申込に必要な書類は何ですか

申込に必要な書類は2種類あります。1つは本人確認書類で、もう1つは収入証明書類です。

本人確認書類は、写真付きで本人とその住所を証明できる運転免許証やパスポートが最も一般的ですが、各種健康保険証、個人番号カードや住民票やそれらの組み合わせでも可能な場合もあります。

 

また、収入証明書類は、源泉徴収票住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書、確定申告書などの最新のものが一般的です。

収入証明書類は、当サイトが掲載している主要なカードローンであれば、一定金額以下の限度額であれば不要になります。(例:プロミス、アコム、アイフル:50万円以下の限度額は不要)

どちらの書類もカードローン会社によって対応可は異なるので、詳細はカードローン会社のホームページにある商品概要ページを参照ください。

 

申込の時間は平日と土日、それぞれ何時まで可能ですか

申込そのものは、どの会社もインターネットによる申込であれば24時間対応なので、平日と土日や時間の区別はありません。

しかし、申込以降の審査や契約の流れまで考えれば、曜日と時間によって各カードローン会社によって時間や対応方法が変わってきます。

当日中に申込んで借り入れする即日融資を希望の方は、最も遅い時間であれば、アコム、プロミス、アイフルやレイクなどが22時まで審査に対応しているので、21時頃までに申込みを完了し、22時までに審査通過すれば、即日融資の可能性が高まります。

また、土日も上記の会社は21時までに申込みは可能ですが、銀行系カードローンは、土日だと申込みの締め切り時間が早まる会社もあるので、事前に確認しましょう。

 

申込方法を教えてください

申込方法はインターネット申込はほとんどの会社で対応しています。

また、ネット以外の申込方法は、電話、FAX、郵送、店舗や無人契約などがありますが、借入までのスピードを考えれば電話か無人契約機が便利です。

 

審査について

審査とは何を調べるんですか

カードローンの審査は、主に個人の信用情報を調べます。

信用情報とは、簡単に言ってしまうと返済能力のことです。

カードローン会社(もしくはカードローン会社から依頼された信用会社)は個人の信用情報として、年収、勤務先、他社借入状況、仕事の業態、勤続年数、家族構成、住居の携帯と名義、家賃、入居期間、クレジットやローンや公共料金などの支払い状況、過去の事故履歴などを総合的に評価し、いくらまでの金額であれば融資しても返済できるだろうという返済能力を見極めます。

 

審査する際の信用情報って何ですか

年収、勤務先、他社借入状況、仕事の業態、勤続年数、家族構成、住居の携帯と名義、家賃、入居期間、クレジットカード及びローンや公共料金の契約やその支払い状況、過去の事故履歴などが信用情報になります。

これらを客観的に判断し、返済能力があるかどうかを審査します。

 

審査にはどのくらいの時間がかかりますか

早いところで最短30分、時間がかかるところでも1営業日程度(申し込んだその日中)で済みます。

ただし、申込時間が審査締め切りのギリギリだったり、月曜日など比較的混みやすい曜日や時間だと、普段より時間がかかる場合がありますので事前に確認しておきましょう。

 

審査結果の連絡方法を教えてください

ほとんどの会社で採用されているのが、メールか電話での連絡です。

もちろんその両方から選べる会社もあります。申込者としても少しでも早く知りたいと思いますので、メールか電話での連絡が便利です。

また、申込みを無人契約機でした場合は、20~30分の審査後にそのまま無人契約機の画面か併設されている電話で審査結果を知ることができます。中には郵送やFAXに対応している会社もあります。

 

カードローンの簡易審査で審査通過すれば借入できますか

仮審査に通過すれば審査に通る可能性は高いと言えますが、通過したからと言って、必ず借入できると断言できるわけではありません。

と言いうのも、仮審査に入力する項目は年収や他社借り入れ状況など項目数が少ないからです。

審査項目には他に、勤務先、仕事の業態、勤続年数、家族構成、住居の携帯と名義、家賃、入居期間、クレジットカード及びローンや公共料金の契約やその支払い状況、過去の事故履歴など多岐に渡りますので、これらの項目で問題があれば審査に落ちる可能性は十分にあります。

仮審査に通ったからと言って必ず借りれるものと思ってその借入を当てにするのは危険と言えます。

仮審査はあくまで仮と認識しておいた方が安全です。

 

職場への在籍確認の電話連絡は免除できますか

カードローン会社によっては免除できます。

プロミス、アイフル、モビット、レイクは、申込後の審査時にコールセンターへ電話相談しましょう。

全ての方が可能という訳ではないみたいですが、会社への電話確認の代わりに給与明細や社員証など会社に在籍していることを証明できれば、免除できることもあります。

どうしてもという方は、電話相談をオススメします。

 

在籍確認の電話連絡は会社が休みの土日祝日でもあるんですか

会社が休みの場合は確認のしようがないので、電話連絡がありません。

そのため、一部の会社は融資に対応していませんが、ほとんど会社は土日祝日でも融資に対応しています。

ではどのようにしているのかというと、仮融資という形で一旦は融資を行い、在籍確認は後日、平日に行います。

もちろん、後日の在籍確認で審査に落ちた場合は、一旦借入できたお金も直ぐに返済しなければなりません。しかし、基本的に借入できた方は後日の在籍確認でも審査に通過する可能性が高いでしょう。

 

クレジットカードの支払い延滞をするとカードローンの審査に落ちますか

審査に落ちると断定はできませんが、審査に落ちる可能性が高くなります。

延滞の回数や期間、金額などの程度によって審査の影響度は変わってきます。

長期間に何度も延滞し、金額も高額になると保証会社から事故情報として登録され、信用情報は傷ついているのは間違いないです。

しかし、延滞も1回切りで直ぐに支払いを済ませていれば、それほど信用情報が傷つくことは無く、大きな影響はないと考えられます。

 

公共料金や携帯の支払い延滞はカードローンの審査に影響しますか

クレジットカードの時と同様に、公共料金や携帯電話の支払い延滞も事故情報として登録されますので、審査に影響します。

ですので、これらの支払い延滞をしたことがある方は、審査に影響すると考えて、出来る限り収入を増やした上で限度額を抑えた方が安全です。

 

過去に一度でもカードローンの審査に落ちたら借入できませんか

過去に審査に落ちたからと言って、一切借入ができなくなるわけではありません。

なんらかの理由で審査に落ちた場合は、審査に落ちたカードローンとは異なる保証会社のカードローンに申込んでみましょう。

保証会社が異なると審査基準が変更されますので、審査に通る可能性があります。

ただし、保証会社を変えても再度審査に落ちた場合は、どこのカードローンでも通る可能性が低いので、期間をあける必要があります。

審査の情報は6ヶ月~1年間保存されますので、半年~1年後に再度申込んでみましょう。

また、その間に出来る限り、収入を増やすこと、仕事、住居を変えないこと、クレジットなどを延滞しないこと、に注意しましょう。

た、3社以上のカードローンに同時に申込むのは止めましょう。

 

審査を通りやすくする方法はありますか

審査が不安な方が、少しでも審査に通しやすくするためには、以下のポイントに注意しましょう。

収入を増やす

仕事、住居をできる限り短期間で変えない

クレジットや公共料金、携帯の支払いなど延滞しない

申込時に住所や年収など虚偽の情報は記載しない

記載ミスをしない

本人確認の電話にでる

同じ保証会社のカードローンに同時に申込まない

3社以上のカードローンに同時に申込まない

 

契約(カード発行)について

契約方法を教えてください

契約方法はカードローン会社によって異なりますが、主流は2つです。

インターネットのネット契約と無人契約機の店舗契約です。

ネット契約は、読んで字のごとくインターネットで申込んでから、審査通過後にそのまま契約します。

契約後にカードが郵送されれば借入できますが、ネット契約の場合、カードレスでネットバンキングの銀行口座振込での借り入れも可能です。(対応非対応は各カードローン会社で異なります。)

店舗の場合は、審査通過後に店舗に行って無人契約機でカードを発行すると、直ぐにお近くのATMで現金の引き出しができます。

 

契約できれば直ぐに借入できますか

はい、契約後は直ぐにネットバンキングの銀行借入か銀行やコンビニのATMで直ぐに借入できます。

コンビニATMは24時間対応で便利ですが、銀行借入の場合、銀行の営業時間内である15時までに振り込み依頼しましょう。

 

借入について

借入方法を教えてください

借入方法はカードローン会社によって多少異なりますが、主に2つです。

銀行振り込みとATM引き出しになります。

銀行振り込みは、ネット対応のネットバンキングか電話での依頼になります。

いずれにせよ、一部を除いて、銀行の営業時間内である15時までに振込依頼できれば、その日の内に自身の口座に振り込まれます。

ATMは、コンビニATMや銀行ATMで利用できます。基本的に24時間利用が可能です。

ただし、カードローン会社によってATM利用手数料がかかる場合もあります。

 

どのATMで借入できますか

銀行やコンビニのATMは、どこのカードローンも提携対応しています。

銀行は、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行。コンビニは、セブンイレブン(セブン銀行)、ファミリーマートなどのイーネット、ローソンATMなどです。

ゆうちょ銀行、イオン銀行や地銀などは、カードローン会社によって異なります。

 

借入できない時間ってありますか

ATMはメンテナンス時間を除いて24時間借入できます。

また、銀行振り込みでは、銀行の営業時間である15時までが締め切り時間になります。

プロミスやアコムなどは提携銀行の口座であれば24時間対応となります。

 

返済について

返済方法を教えてください

返済方法は、口座引き落とし(口座振替)と振り込みがあります。

引き落としの場合、自身が指定した口座に返済期日までにお金を準備するだけで返済できるので、わざわざ振込む手間が省けて便利ですし、忘れることもないのでオススメです。

振り込みの場合、ATMやネット口座からカードローン会社の口座に振り込みになります。

また、ローン専用カードを使って、ATMから入金することで返済できる場合もあります。

 

返済方法は変更できますか

返済方法(期日や方法)の変更は可能です。

カードローン会社に電話で相談すれば、よほどの理由が無い限り対応してくれます。

変更に際して必要書類の提出などもあります。ただし、延滞などあれば、変更できない場合があります。

 

返済計画は立てた方がいいですか

短期間で返済できる額でなければ返済計画は必ず立てましょう。

借入額や年収などの条件によって異なるものの、短期間で返済できる程度の額であれば特に返済計画を立てる必要はありませんが、6ヶ月以上になる場合には立てた方がいいです。

借入期間が6ヶ月以上になると、その間に何かしらの突発的なお金が必要になったりする場合もあります。そのため、余裕を持った返済金額と期間を設定した方が生活に余裕も生まれるでしょう。

 

また、そもそもの借入目的ですが、どうしてもお金が必要な場合は致し方ありませんが、遊興費や趣味などの目的で1年以上の借入はできる限り避けた方が良いでしょう。

やはり1年以上もの間、借金を返済するのは精神的にキツいことですので、オススメしません。

 

自分の希望の返済日を選択できますか

カードローン会社によって、選択できる場合とできない場合があります。

希望日が選べない場合は、5,10,15,20,25日などのゴト日が多いです。

 

元金と利息の全額一括返済はできますか

可能です。

ボーナスなどお金に余裕がある時は一括で返済しましょう。

 

返済が遅れた場合、どうすればいいですか

直ぐにカードローン会社に電話して、返済できる金額と日程の目途を相談しましょう。

相談することで返済の意思が感じられ、カードローン会社は安心できるので、融通が利きやすくなります。そして、金額は少しでもいいので、とにかく返済することが大事です。

 

返済が遅れたらどうなりますか

返済が遅れると事故情報として信用機関に登録されます。

この事故情報(遅延)が5年間に渡って信用機関に登録され、今後新たにクレジットカードや住宅ローンを申し込む際に、この遅延情報(事故情報)が審査の際に評価されるということです。

事故情報は5年間残りますので、無駄な返済の遅延はしないようにしましょう。

 

遅延損害金はどれくらい払うんですか

概ね借入残高に対して20%程度の金利を設定している会社が多いようです。

カードローンの上限金利が18%程度ですから、かなり高い金利と言えます。

 

延滞したら取り立ては怖くないですか

今は脅しのような暴力的な取り立てはありませんので安心してください。

そのような取り立ては実際、過去にはありましたが、消費者金融の高金利によって自己破産が増え、社会問題になった時に脅したような暴力力的な取り立ては法律で厳しく禁止されました。

ただし、暴力的なものではなくなったものの、携帯に電話や自宅に郵便物の送付は当然ありますし、延滞がひどい場合には自宅に訪問されることもありますので、誠実に対応しましょう。

 

その他

カードローンの券面ってどんな感じですか

カードローンの券面は、銀行のキャッシュカードやクレジットカードに似ています。

特に銀行系は、キャッシュカードとほとんど同じでデザインで、券面の一部に「cardloan」や「loancard」とアルファベットで記載されていることが多いです。

また、銀行系以外では、クレジットカードと同じようにオリジナルなデザインになっており、極力カードローンと分からないようにクレジットカードに似せたデザインが多く、またアコム、プロミス、アイフルなどといった表記が無いことが多いです。

 

自宅に契約書や利用明細などの郵送物が届きますか

基本的には自宅に書類やカードが届きますが、届かないように設定することも可能です。

ローンカードは、カード契約の際、カードレスか無人契約機でその場でカード発行しない限りは、郵送でカードが自宅に届きます。

カードレスは文字通り、カード無しにお金の借入ができますが、対応しているのはプロミスとモビットだけになります。

 

また、多くのカードローンでは利用明細の発送をなくすことも可能です。そういった場合は、月々の利用や返済は全てネットの管理画面で確認できます。

 

家族や会社にカードローンを利用しているのがバレナイですか

100%絶対にバレない!とは断言できません。

しかし、基本的にカード券面や利用明細を家族や友人、会社の人に見られてしまう以外はバレないと思われます。

会社への在籍確認の電話も個人名や銀行名で掛かってきますので、カードローンの借入だとバレることはまずありませんし、利用明細も送らないようにできますので安心です。

また、利用明細などは自宅に届かないように対応は可能です。

 

既に他社から借入がありますが、別の会社から借入できますか

借入額と収入によっては借入できる場合もありますが、安定した年収など個人の信用力が必要になります。

そういった方でも2社~3社程度であれば、何とか借入できると思いますが、4社以上になるとかなり厳しいと言えます。

 

既に自動車ローンを組んでいるけど、カードローンは利用できますか

個人の信用力次第ではありますが、基本的には問題なく利用できます。

ただし、自動車ローンの返済に滞納していたり、過去に公共料金や携帯料金などの延滞や収入面で不安要素があれば、審査に落ちる可能性があります。

 

カードローンを利用していて、住宅ローンも利用できますか

住宅ローンの審査は、個人が利用するローンの中でも最も審査が厳しい部類に入りますので、借入状況(借入総額や返済状況、期間など)によっては、住宅ローンの審査に落ちる可能性があります。

少額で滞納もなく、利用から数年が経っていればほとんど影響しないと思いますが、借入額が収入に占める割合が高かったり、延滞経験があると厳しくなるでしょう。

 

カードローンを利用すると信用会社に利用情報が登録されますか

登録されます。

そもそも契約時点で情報が登録されますので、5年以内に住宅ローンなどの利用を考えている人は注意が必要です。

 

住所を変更しました。問題ないですか

住所変更した場合は、直ぐにローン会社に住所変更したことを伝え、変更手続きを行いましょう。

そうしないと万一の場合に明細書が届かなかったり、連絡が付かないと最悪は利用停止となる可能性もありますので、必ず変更届を行いましょう。

 

転職しました。問題ないですか

転職した場合は、直ぐにローン会社に転職したことを伝えましょう。

転職したことで大幅に年収が下がると利用限度額が減ることもありますが、総量規制などの法律上、仕方のないことなので必ず連絡するようにしましょう。

連絡せずにいると万一の場合、利用停止なども考えられます。

 

街金って借入しない方がいいですか

街金は、合法な消費者金融業者であれば問題ないですが、違法な闇金業者であれば利用してはいけません。

10日で3割(トサンと言う)などの超割高な金利で利用してしまうと、一気に借金が膨れ上がり借金地獄となって人生を棒に振ることになりかねません。

また闇金の多くは、暴力団などの資金源になっていることもありますので、利用してはいけません。合法な街金業者であれば、行政発行の貸金業者の登録番号を持っているので必ず確認しましょう。

 

カードを失くしてしまった場合はどうすればいいですか

カードを紛失した場合は、直ぐにカード会社に電話してカードの停止手続きを行いましょう。

そして警察に連絡することも忘れてはいけません。

 

 

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